グリッドカラムブロックで特定のアイテムだけ幅を大きくする方法

特定のアイテムだけ幅を大きくするには

VK Blocks Proグリッドカラム は画面幅ごとにカラム数を指定できるのでとても便利でよく使っていますが、たまにこのブロック(グリッドカラムアイテム)だけ幅を大きくしたいと思うときがあります。

そのときは、大きくしたいグリッドカラムアイテムの [追加 CSS クラス] に col-**-* の指定を入力すればよいです。

[追加 CSS クラス] に入力した指定は VK Blocks Pro が出力するクラスよりも優先されます。

以下の例では【3】の [追加 CSS クラス] に col-xl-6 col-xxl-6 col-md-12 col-lg-12 col-sm-12 を入力してあります。

【1】

【2】

【3】

【4】

【5】

【6】

【7】

上記のグリッドカラムは画面幅が mdlg のときに【2】の右に空きスペースができてしまいますので、その対策として order プロパティを使って位置を調整する必要があります。

空きスペース対策

以下の例ではグリッドカラムアイテムに [追加 CSS クラス] を入力して、カスタム CSS で位置を調整しています。

【1】
クラス gc-item-1

【2】
クラス gc-item-2

【3】
クラス gc-item-3

【4】
クラス gc-item-4

【5】
クラス gc-item-5

【6】
クラス gc-item-6

【7】
クラス gc-item-7

カスタム CSS

以下の CSS で、画面幅が md と lg のときに【3】と【4】の順番を入れ替えています。

.gc-item-1 { order: -4; }
.gc-item-2 { order: -3; }
.gc-item-3 { order: -2; }
.gc-item-4 { order: -1; }

@media (min-width: 7568px) and (max-width: 1199px) {
.gc-item-3 { order: -1; }
.gc-item-4 { order: -2; }
}

サイト運営者プロフィール

対馬 俊彦
対馬 俊彦魚沼情報サービス 代表
新潟県南魚沼市・魚沼市を中心に、地域の皆様がパソコンやインターネットを有効活用して業務効率化・課題解決を図るお手伝いを1999年から行ってまいりました。

WordPress を使用したサイト制作・カスタマイズは全国どこからでも承ります。ベクトルが販売している WordPress テーマ「Lightning」「Katawara」および同社のプラグイン「VK Blocks」「VK Filter Search」のカスタマイズを得意としています。遠方からのご依頼の場合、打ち合わせ・サポートを Zoom や電子メール・電話などを併用して行わせていただきます。

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