Google フォントのテスト

Google Font “Lato”

上記の見出し h2 を Google フォント Lato で、下記の見出し h3 を Google フォント Kosugi Maru で表示しています。

設定手順 (1)

functions.php に以下の行を追加

function add_google_font(){
  // この投稿だけ Google フォントを読み込む。
  if ( is_single('google-font-test') ) {
    echo '<link rel="preconnect" href="https://fonts.gstatic.com">'."\n";
    echo '<link href="https://fonts.googleapis.com/css2?family=Kosugi+Maru&family=Lato:ital,wght@1,900&display=swap" rel="stylesheet">'."\n";
  }
}
add_action('wp_head', 'add_google_font');

常時 Google フォントを読み込むと表示速度に悪影響が出るので、この投稿だけ読み込んでいる。

設定手順 (2)

style.css に以下の行を追加

h2 { font-family: 'Lato', sans-serif; }
h3 { font-family: 'Kosugi Maru', sans-serif; }

他の投稿や固定ページに影響しないように、今回はこの投稿の [カスタム CSS] に入力してある。

使用例

下の「What’s New」は h2 になっています。こういうケースでいままでは画像を使っていましたが、これからは Google フォントを使うようにします。

What’s New

2021年6月10日VK Blocks Pro

VK ボタンのサイズをカスタマイズNew!!

2021年6月8日VK Blocks Pro

VK Blocks Pro のスライダーを一定の速度で滑らかに動かす方法New!!

2021年5月25日Lightning Pro

50%幅の画像で回り込み

2021年5月23日Lightning Pro

Lightning Pro でなんちゃってハンバーガーメニュー

2021年5月21日Lightning Pro

モバイルナビをパソコンでも表示

2021年5月20日Lightning Pro

メニュー項目が多い場合の対処法:3列で表示

Google フォントのいいところ

  • スマホでもフォントを表示できる。

Google フォントのよくないところ

  • 特に日本語フォントの場合、データが大きいので表示が重くなる。必要最小限に抑えて使うようにすべき。

Google フォントの使用の有無による PageSpeed Insights のスコアを比較してみた。
測定結果は以下の通りで、モバイルの方がスコアの悪化が顕著である。

モバイル

Google フォントなしあり
1回目7869
2回目8068
3回目8873
平均82.070.0

パソコン

Google フォントなしあり
1回目9795
2回目9795
3回目9696
平均96.795.3