Swiper によるスライダーの実装

VK Blocks Pro 1.0.15 には Swiper 5.4.1 が組み込まれていて、別途プラグインをインストールしなくても、いろいろなスライダーを実装することができます。

Swiper のサイト https://swiperjs.com/ などを参考にしてスライダーを作ってみました。

全幅の Outer ブロックに入れた例

slidesPerView: 1.5 の設定になっています。(画面幅1,200px以上)

全幅・余白なしの Outer ブロックに入れると画面幅に合わせてレイアウトされます。

disableOnInteraction: false の設定になっていますので、手動でスライドを操作した後も自動実行が続きます。

標準幅の Outer ブロックに入れた例

slidesPerView: 1.5 の設定になっています。(画面幅1,200px以上)

画面幅ではなく、コンテンツエリアの幅に合わせてレイアウトされます。

前後のスライドはコンテンツエリアの外側にも表示されます。

標準幅の Outer ブロックに入れた例 + overflow: hidden;

外枠の div タグに overflow: hidden; を指定すると、コンテンツエリアの外側には表示されなくなります。

Outer ブロックに入れない例

slidesPerView: 1.5 の設定になっています。(画面幅1,200px以上)

画面幅ではなく、コンテンツエリアの幅に合わせてレイアウトされます。

前後のスライドはコンテンツエリアの外側にも表示されます。

前・後のボタンの位置がおかしく(表示されないことが多い)、ページネーションが表示されていませんので、基本的に Outer ブロックに入れて使うのがよいです。

Outer ブロックに入れた例 + ロゴ画像を重ねた例

ロゴ画像

Outer ブロックに入れた例のバリエーション

slidesPerView: 5.5 の設定になっています。(画面幅1,200px以上)

全幅 Outer ブロック

標準幅 Outer ブロック + overflow: hidden;

全幅 Outer ブロック

Outer ブロックに背景色と余白(レスポンシブスペーサー)を設定してあります。

一定の速度で滑らかに動くスライダー (全幅 Outer ブロック)

JavaScript で以下の部分を変更してある。

slidesPerView:2.5,
spaceBetween: 0,
delay: 0,
speed: 10000,

以下の CSS を追加してある。

.swiper-container-3 .swiper-wrapper {
transition-timing-function:linear;
}

.swiper-container-3 .swiper-button-next,
.swiper-container-3 .swiper-button-prev {
display: none;
}