Lightning Pro でヘッダーを透過にするときの CSS の例

キャンペーンテキストを表示している場合・表示していない場合の例を紹介しています。

Lightning G3 Pro Unit でヘッダー透過を有効にするとページヘッダーの高さを自動的に大きくしてくれますが、第2世代の Lightning Pro でヘッダー透過を有効にした場合はページヘッダーの高さは変わりません。

サイトヘッダーとページヘッダーが被ってしまい、見た目がよくありませんので、CSS を書いてページヘッダーの高さを調整する必要があります。

デザインスキンとして Origin II を使っている場合の CSS の例は下記の通りです。

キャンペーンテキストを表示している場合

/* ヘッダー透過したときにページヘッダーの高さを大きくする */
body:has(header.siteHeader-trans-true) .page-header {
    padding-top: 12rem;
    padding-bottom: 4rem;
}
@media (min-width: 992px) {
  body:has(header.siteHeader-trans-true) .page-header {
    padding-top: 14rem;
  }
}

/* キャンペーンテキストの背景色が透過ヘッダーに合うように */
body:has(header.siteHeader-trans-true) .vk-campaign-text {
    background: rgba(0,0,0,0.25);
}

キャンペーンテキストを表示していない場合

/* ヘッダー透過したときにページヘッダーの高さを大きくする */
body:has(header.siteHeader-trans-true) .page-header {
    padding-top: 6rem;
    padding-bottom: 4rem;
}
@media (min-width: 992px) {
  body:has(header.siteHeader-trans-true) .page-header {
    padding-top: 10rem;
  }
}

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対馬 俊彦
対馬 俊彦魚沼情報サービス・ベクトル公式テクニカルパートナー
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